2002.7.292006.12.13




検問所前広場にあつた頃の金仏様





絵画は故峯岸正雄さん著・「むかしのところざわ百景」より



薬王寺所蔵・所沢市史研究第22号より

江戸時代に江戸の六地蔵をはじめとして、各地に唐金の仏像が建てられました。所沢にも明和五年(1768年)に現・ダイエー前の二股の広場(検問所跡)に北向きに唐金製の子育て地蔵の大仏が建てられました。
坐像で高さは1.5メートル位あったそうです。

金佛様は薬王寺十世和尚登嶺祖仙によってに建てられました。
この辺りのシンボルとしてお参りで賑わい、時には有志により「祭り、縁日」も開かれていたそうです。
その後大正二年七月二日に道路拡幅のため薬王寺の境内に移されました。
戦争が激しくなると、「金属非常回収隊所沢組」と言う厳めしい名のもとに、弾丸になる為に供出されてしまいました。





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