2002.7.3


鎮座地 金山町12
祭 神  金山昆古神(カナヤマヒコノカミ) 藤原鎌足之神霊
創 祀  弘治三年十月十六日(1557)

天文15年(1546)世に云う河越野戦の折り、上杉勢として戦い、敗れて野老沢に移り住んだ斎藤四郎左ェ門利長、
斎藤主計祐信弘(サイトウ・カズノスケ・ノブヒロ)が、奈良多武峯の談山神社から、金山権現を勧請、
一族の繁栄と地区の平安を祈願しました。
当時は金山権現と称えましたが、明治の神仏分離令により金山神社と改められました。金山の地名もこれに依ります。

金山権現は古来鉱山の神、鍛冶の神として祀られてきました。鍛冶屋の神は鍛冶に使う金槌をあらわしているところから、
民俗学的には男根信仰につながる生産の神おも考えられています。







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